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金沢大学附属小学校で「財政教育プログラム」を実施しました

1.開催日

令和3年2月10日(水曜日)

2.参加者

金沢大学附属小学校 6年生109名

3.内容

  最初に、全体授業で北陸財務局職員が、日本の財政の状況などについてクイズを交えながら説明しました。
  途中、日本の抱える借金の重さを体感するため、1億円(レプリカ)を持ち上げるコーナーでは、多くの児童が参加しました。 

 次に、各クラスにおいてワークを実施しました。感染症対策のためグループ討議は行わず、他の児童の予算案を静かに観察して自分の意見をまとめる方法としました。児童たちがそれぞれ「日本村」という仮想の村の役員になったつもりで予算案作りに取り組んだところ、「教育にお金をかけ水準を高めると、将来的に技術が進歩して豊かになる」、「飲食品の消費税を上げればフードロスの削減に対する意識が高まるのではないか」といった様々な意見やアイデアが飛び出しました。

  講義の様子  1億円を持ち上げる様子  の児童の予算案を観察する様子
       講義の様子        1億円を持ち上げる様子    他の児童の予算案を観察する様子

4.感想

  • 日本の財政は思っていたより借金が多くてびっくりしました。
  • 予算を編成するためには、いろんな視点から考えなくてはいけないと感じました。
  • みんなの意見を一つ一つ実行することは本当に難しいと思いました。

本ページに関するお問い合わせ先

北陸財務局財務広報相談室 電話:076-292-7866

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